インターネットバンキング利用のお客様へインターネットバンキング利用者が講じる被害防止対策

インターネットバンキング利用者が講じる被害防止対策

インターネットバンキングに係る不正送金事犯に使用されているとみられる不正プログラム「Game Over Zeus」(GOZ)が世界的に蔓延していることから、今般、米国連邦捜査局(FBI)及び欧州刑事警察機構(ユーロポール)が中心となり、我が国警察を含む協力国 の法執行機関が連携し、当該不正プログラムのネットワークを崩壊させる(ボットネットのテイクダウン)作戦を決行しております。

本作戦は、関連サーバを押収し、当該ネットワークの管理者を起訴するとともに、より多くの感染端末を特定し、プロバイダ等を通じて感染端末の利用者に対して不正プログラムの駆除を促すことにより、感染端末を減少させることを目的としております。

詳細につきましては、下記の警察庁サイバー犯罪対策のページに掲載されておりますので、ご確認ください。
警察庁サイバー犯罪対策
インターネットバンキングに係る不正送金事犯に関連する
不正プログラム等の感染端末の特定及び駆除について
~国際的なボットネットのテイクダウン作戦~


なお、インターネットバンキング利用のお客様におかれましては、

パソコンにウイルス対策ソフトを導入し、パターンファイルを常に最新の状態に更新
パソコンの基本ソフト(OS)や、ウェブブラウザなどのインストールされている各ソフトウェアを常に最新の状 態に更新
■インターネットバンキングにログインした際に不審な入力画面等が表示された場合、ID・パスワード等の情 報を入力せず、金融機関等に通報
■ワンタイムパスワードを利用し、ワンタイムパスワードをメールで受信している場合には、フリーメール等のパ ソコンで受信できるメールアドレスではなく、携帯電話のメールアドレス等を登録


被害を防止するためにも、以上のような対策をお願いいたします。

また、米国国土安全保障省がGOZに感染しているかを確認するための専用のチェックサイトを提供していますので、不正プログラムを駆除するためには別途駆除ツール等を利用する必要がありますが、当該サイトを利用することにより、感染状況が確認できます。

GOZ感染状況確認のためのウェブサイト
ページ最上部へ